ナビゲーションへ
目の辞典検索
 
 

さまざまな目の病気 > 角膜の病気

角膜潰瘍(かくまくかいよう) 〔=つき目〕

一般的には「つき目」と呼ばれています。草木などで目を突いて傷から感染することが多いようです。コンタクトレンズの不適切な取り扱いも原因になります。

感染菌は、肺炎球菌、緑膿菌、ぶどう球菌などがあります。

角膜が感染すると、目の痛み、涙、まぶしさなどの症状を起こし、結膜が充血します。片目だけに起こることが多いようです。

治療
診断する際に、分泌物から原因となっている細菌を調べ、その菌に有効な抗生物質を点眼や注射で投与します。
この記事のタグ(関連フレーズ) はありません

Pick UP! e-eyeドクター

▽目の辞典 メニュー

こちらもチェック!!

趣旨にご賛同いただき、年間手術件数や医師プロフィール(専門分野)、診療に対するポリシーなど、一般生活者が病医院・医師を選択する基準になりうる情報の発信にご協力いただければ幸いです。