LASIK(レーシック)
LASIK(レーシック)とは Laser in Situ Keratomileusis の略で、エキシマレーザーを使った屈折矯正手術の術式の1つです。
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LASIK(レーシック)とは Laser in Situ Keratomileusis の略で、エキシマレーザーを使った屈折矯正手術の術式の1つです。
Wavefront-LASIK(ウェーブフロントレーシック)は、従来のLASIK(レーシック)をさらに進化させた術式です。
Epi-LASIK(エピレーシック)とは、エピケラトームという器具でフラップ(ふた)を作成する術式で、LASIK(レーシック)のバリエーションです。
PRK(ピーアールケー)とは Photo Reactive Keratotomy の略で、エキシマレーザーを使った屈折矯正手術の術式の1つです。
LASEK(ラゼック、ラーゼック)とは Laser Epithelial Keratomileusis の略で、エキシマレーザーを使った屈折矯正手術の術式の1つです。
エキシマレーザー(ExcimerLaser)は Excited Dimer Laser の略で、フッ素・アルゴン・クリプトンといった混合ガスによって発生させる約193nm(ナノメーター)という非常に短い波長の紫外線レーザー光線です。
※1ナノメーターは1メーターの10億分の1
エキシマレーザー照射したあと元に戻せるように、つながっている部分(ヒンジという)を少し残して角膜をふた状に薄く切ったものをいいます。
術前検査で角膜厚を測定し、エキシマレーザーで矯正する厚さや安全上残しておくべき角膜厚を考慮し、フラップ(ふた)を作成するのに十分かどうかを考慮して判断します。
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